コラム一覧
自宅葬のここ クリエイティブ制作の過程を公開!

こんにちは、株式会社むじょうでデザインを担当しています、中澤希公(きく)です。『棺桶写真館』『死んだ母の日展』『死んだ父の日展』といったむじょうを代表する企画の立ち上げに参画してきました。
この度、2022年10月にリリースした自宅葬専門葬儀ブランド「自宅葬のここ」のクリエイティブを作成しました。ブランドは共感を生み、特別な存在となり、ファンを集めてはじめて「ブランド」を名乗ることができます。自
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リビング葬、自宅葬、邸宅葬、家族葬の違いは?アットホームな葬儀をご紹介。

「家族葬」という言葉をご存じでしょうか。言葉の感じから、「家族を中心とした、少人数の葬儀」とイメージする人が多いと思われます。ただ、実際には、少人数とは限りません。また、似たイメージの言葉に自宅葬や邸宅葬リビング葬があります。アットホームな雰囲気が魅力の3つの葬儀について、それぞれの違いやメリット、デメリットを解説します。
アットホームな雰囲気で見送れる葬儀が人気
従来、葬儀といえば故人や喪主
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自宅葬の服装は喪服?平服?カジュアルでもいいの?

自宅で葬儀を行う自宅葬では、「通常の葬儀と同じく喪服を着れば良いのか、少しカジュアルな方が良いのか」と迷ってしまうかもしれません。基本的には、自宅葬でも喪服を着用するのが一般的ですが、喪主の意向があるときは平服となる場合もあります。この記事では、自宅葬の服装について解説します。
自宅葬の服装は、基本的には喪服
自宅葬の服装は、葬儀専用式場で葬儀を行うときと同様、喪服となります。自宅葬に呼ばれた
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自宅葬の場合、弔問してもいい?弔問のマナーについて解説

コロナウイルスの影響で自宅で葬儀を行う方も増えています。そんな中で、自宅葬の場合は弔問していいのか疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
今回は自宅葬の際、弔問はしてもいいのか、また弔問可能な場合のマナーについてご紹介します。弔問というのは葬儀の前にご自宅を訪ねる場合と、葬儀の後にご自宅を訪ねる場合とがあります。本記事では葬儀の前の「弔問」についてのお話であることにご留意の上読み進めていただけます
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エンディングノートを自作するときのコツや注意点

エンディングノートとは、 もしもの時に備えて老後や葬儀、遺産などについて自分の希望を記入しておくノート のことです。
このノートがあると、自分の希望を叶えることができたり、残された家族が慌てることなく対応できるという利点があるので、近年エンディングノートを準備する方も増えてきています。エンディングノートは本屋さんや文房具屋さん、ネット通販などで販売されているので、誰でも簡単に購入できます。
し
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自宅葬の準備で必要な事項を解説

「最後は住み慣れた自宅から見送ってあげたい」「愛犬家だったから、犬も一緒に見送れる自宅がいい」などの理由で、自宅葬をご検討の方はいらっしゃいませんか?
自宅での葬儀は、ごく少人数で、ささやかながら温かな葬儀がしたいと考える人におすすめです。
前もって以下のような準備ができれば、いざというときスムーズに自宅葬を行えます。
自宅葬の準備は大きく3つで考える
自宅葬の準備は、3つのカテゴリーで考
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自宅で看取る準備/心構えについて訪問看護師が解説

厚生労働省「人生の最終段階における医療に関する意識調査報告書」によると、終戦直後の1950年ごろは、訪問診療が主体でおよそ9割が自宅での看取りでした。
しかしその後、次第に医療システムが発達し、病院で治療を受け、病院で亡くなっていくことが当たり前になっていきました。
今の日本において、在宅で死を迎えるということは、ほとんどの人が身近に感じることができないのが現状です。内閣府の調査によると、最期
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自宅葬の駐車場は?住宅街で行う場合の対応についても解説

自宅で葬儀を行う自宅葬では、駐車場の悩みがつきものです。とくに自家用車で移動するのが当たり前の地域では、参列者の車が連なって路上駐車をしてしまうという事態になりかねません。自宅葬を住宅街で行うときの駐車場対策について解説します。
自宅葬の希望者はこれから増える?
葬儀といえば葬儀社が保有する葬儀式場で行うものというイメージがあるなか、自宅で葬儀を行う「自宅葬」が注目されています。 小規模な葬儀
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自宅で家族葬を行うメリットとデメリットを解説

故人との思い出が詰まった自宅で葬儀を行う自宅葬は、遺族が心からくつろげる温かな時間をもたらします。しかし、近隣への配慮や駐車場の手配など、考えなければならないこともたくさんあります。本記事では、自宅で家族葬を行うメリットとデメリットについて解説します。
自宅葬とは自宅で葬儀を行うこと
自宅葬とは、故人や喪主の自宅で葬儀を行うことです。病院で看取りを行った後、故人を自宅で安置し、通夜や葬儀など一
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自宅葬ができる広さは?マンションやアパートでもできる?

内閣府の調査によると、人生の最期を自宅で過ごしたいと望んでいる高齢者は6割といわれています。実際の在宅看取りはまだ1〜2割程度というのが現状です。
しかし「自宅で看取れなかったけど、せめて葬儀は自宅で」という願いは叶えられるかもしれません。本記事では、「うちは狭いから自宅葬なんて...」とお考えの方へ、自宅葬ができる広さについて解説します。
自宅葬とは
家族や親しい友人に囲まれた中で、住み慣
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